ものづくりIoTクラウドサービス Meister ManufactX

独立した個別の工場データをクラウド上で集約し、データを標準画面内で一元管理できるIoTプラットフォーム。5M1Eの視点でトレーサビリティの可視化・数値化を行い、品質改善、生産性向上を可能にするシステムです。

特徴

  • 製造履歴(トレーサビリティ)をウェブ上で可視化させるIoTクラウドサービス
  • 拠点間、企業間、工程間ごとの個別の製造データを集約し、ウェブ上で一元管理・全体最適化できるソフトウェア
  • 5M1E(人・装置・方法・材料・測定・環境)の要素で特定期間の製造履歴が追跡可能
  • 分析データを出力し品質不良の原因の究明・特定を実現

Meister ManufactX™利用による「個別最適」➡「全体最適」のイメージ

いままでの「ものづくり」

自社内や工場内のみでデータ活用し、製造バリューチェーン全体の最適化ができない

これからの「ものづくり」

海外拠点やサプライヤーまでを横断したトレーサビリティやデータ共有が可能に

Meister ManufactX™の全体像

Meister ManufactX™の画面

標準画面(トレーサビリティ)

リスト形式表示

どのようにモノが作られたかをリスト形式で表示。各工程の着完工時刻、担当者、製造番号、使用部材等を表示できます。

ダイアグラム形式表示

どのようにモノが作られたのかをダイアグラム形式で表示。他の製造品とダイアグラム比較したり、設備メンテナンス情報等を表示できます。

オプション画面(可視化標準テンプレート)

日次実績報告

管理者が一日の製造実績や不良数、設備稼働実績や停止要因を確認するダッシュボードです。

品質改善

歩留や不良モードなどの発生状況を確認し、品質測定値や加工値などをもとに要因を絞り込むためのダッシュボードです。

Meister ManufactX™の活用は様々な業界で期待されています

導入事例

  • CASE1(Lv.1):単一工程での改善
  • CASE2(Lv.2):出来栄え相関
  • CASE3(Lv.5):SCM最適化

従来品に比べてシステムの導入時間を大幅に短縮できます

<以下は一例>

従来の導入プロセス

Meister ManufactX™の導入プロセス

Meister ManufactX™サービスラインナップ

   
  • 手軽にスモールスタートしたい
  • 1~複数工程規模で利用したい
  • 3ケ月(最大6ケ月)Trialにてお試し可能
    その後はStandardに移行
  • 単一工程やラインを通して改善を図りたい
  • 1~複数ライン規模で利用したい
機能一覧
UI トレーサビリティ画面
5M1E見える化画面
分析データ出力
 データ入力  ファイルインポート
オプション
  • BI-Standard
  • IoTデータ入力
  • 利用者向けトレーニング
  • データ移行
  • ヘルプデスク追加
  • 作業代行
  • 導入支援
  • ユーザー追加 *
  • データ容量追加 *
  • データ処理性能追加 *

* Standard Editionで利用可能 

FAQ

工程毎に統一性のないEXCELデータしかないですが、これらを活用できますか?
紙やEXCELベースの記録を指定フォーマットに入力するだけで運用が可能です。
MESの既成データを活用できますか?
既成データ(EXCELファイル/MES・CIM等)が自動的にクラウド上に吸い上がり全社統一フォームでの一元管理が可能です。
利用端末は限定されますか?
あらゆる端末(PC、タブレット、スマホ等)で利用可能です。
利主にどんな機能があってどんな問題を解決できますか?
・標準画面にて設備稼働状況・停止要因を見える化分析することで不良品の再発防止を可能にします。
・ライン内設備の停止時間やサイクルタイムを比較してボトルネックを特定します。
・検査値のばらつきを抑えて品質を安定化します。
導入にあたって専門知識やSEが必要だったりしますか?
・完成された標準パッケージのためシステムの導入は至って簡単。プログラミングなど専門知識も不要です。
・利用するデータ量、流用範囲(設備単体~工場全体)に応じて柔軟にスペック変更も可能です。
発生するコスト(導入時、月額使用料)のイメージを教えてください。
・クラウドサービスのため、月額使用料のみで利用可能です。
・リーズナブルなトライアルバージョンからお手軽にスタートが可能。効果が確認できればスタンダードバージョンにいつでも移行可能です。


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