『JASIS2017』へ出展します。

2017/08/17

2017年9月6日[水]〜9月8日[金]、幕張メッセ国際展示場にて開催されます『JASIS2017』へ出展致します。また9月7日に「マイクロ流体技術を応用した細胞培養デバイス」と題しましてプレゼンテーションを予定しております。

詳細は以下の通りです。

開催概要

展示日程 2017年9月6日[水]〜8日[金]
会場 幕張メッセ・国際展示場 8ホール
ブースNo

AB-24

(ライフサイエンスイノベーションゾーン)

展示内容

マイクロ流体を応用した3次元細胞培養デバイス CEP3D II

  • CEP3D IIは2つの異なる大きさのウェルを微小流路で繋ぐことで流路内に薬剤濃度勾配を形成します。 流路内に注入する培地、添加剤、細胞も少なくて済むので、薬剤ハイスループットスクリーニングに応用可能です。コラーゲン、ヒドロゲルなど足場材等を注入することで、ヒトES / iPS細胞の三次元培養も可能になります。
マイクロ流体を応用した3次元細胞培養デバイス CEP3D II

生体機能チップ Organ-On-A-Chip

  • 生体機能チップ Organ-On−A-Chipは3枚のガラスで構成される細胞培養用チップです。中間層中心にある微孔メンブレンに細胞を付着させ、様々なかん流条件で細胞を培養することができます。簡単にチップのセッティング、チューブ接続が行え、マイクロ流体 を活用したより生体内環境に近い細胞培養条件を作り出す次世代の培養装置です。
生体機能チップ Organ-On-A-Chip

---- プレゼンテーション----
『マイクロ流体技術を応用した細胞培養デバイス』

  • 開催日:2017年9月7日(木) 12:35〜13:00
  • 会場:ライフサイエンスイノベーションゾーン 企業講演会場 第2会場
  • 内容:(株)協同インターナショナルでは、成膜、フォトリソ、エッチング、ナノインプリントなどの微細加工技術および国内外のネットワークを駆使し、バイオMEMS関連商品の設計開発、試作、量産、販売まで、幅広くお客様の事業展開をサポートしています。展示会ではその応用製品例としてマイクロ流体技術を応用した創薬、再生医療に関わる細胞培養デバイスを紹介致します。

*事前申込は不要です、直接会場へお越しください。

展示会ご参加の皆様、どうぞ弊社ブース(ライフサイエンスイノベーションゾーンAB-24)へお立ち寄りください。