<汚水処理>スラリータンク・液面浮きフタ

消化液貯蔵槽(スラリータンク)

消化液貯蔵槽(スラリータンク)

グラスコーティングのシートパネルが優れた耐久性を発揮し、世界70ヶ国、40年以上に及ぶ実績を誇ります。オプションとして大気汚染を考慮し、屋根を備えることも出来ます。

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液面浮きフタ「ヘキサカバー」

耐久性の高い六角形ブロック(プラスチック製)です。水槽へ投入するだけで、簡単に液面にフタ(覆い)が作れるので、テント屋根などに比べ非常に低コストで水蒸発および汚臭の揮散を抑制出来ます。苔の発生を抑制出来き、ノズルの詰まりが防止出来ます。

液面浮きフタ「ヘキサカバー」

主な特徴

  • 液面カバー率 最大99.9%
  • 水蒸発削減 最大95%
  • 揮散削減 最大95%(アンモニアガスなど)
  • 汚臭削減 最大90%
  • 有機物の発生抑制(苔、水草など)
  • 熱損失の抑制
  • 保守不要
  • 使用寿命25年

主な用途(場所)

  • 貯水分野
    消火水、排水、冷却水、処理水、貯水、灌漑水、再利用水、沈殿池、遊水池、野鳥忌避、飲料水
  • 工業分野
    薬液、精油場、浸出水、食品飲料水工場、紙パルプ工場、養殖場、家畜屠殺場、乳製品工場、セメント工場、採掘場、浚渫・排土作業場
  • 農業分野
    バイオガス消化液、家畜糞尿スラリー(牛豚鶏)
タンク用浮きフタ ヘキサカバー例