先輩の証言 食品部営業部員(2012年入社)

大切なことは「食への探究心」。語学を生かせる仕事です 。

食品部営業部員(2012年入社)

私は食品部の営業職をしています。営業は大きく分けてホテル、レストランなどの外食への営業販売チームと、スーパーや百貨店など小売業の営業販売チームに分かれていて、私は主に小売店への販売を担当しています。

協同インターナショナルへの入社の動機は、学生時代にフランスへホームステイをしていた経験があり、そこで触れたチーズやワインなどの食材を好きになったからです。そして、当時スペインでイベリコの生ハムを食べたこともきっかけの一つでした。

入社の動機

部内の雰囲気は常ににぎやかで活発なポジティブトークが飛び交っています。 輸入商社でもある当社は海外サプライヤーと打ち合わせもあり、英語・フランス語・イタリア語・スペイン語など言語が飛び交う時もあります。 3月に行われる日本最大級の食品展示会には毎年出展しており各海外サプライヤーが集まります。 また、新商品開発で海外に出張に行くこともありますので語学が生かせる部分もあります。 ただし語学以上に食への探究心が必要な部門ではあります。

食品業界の状況は決して楽観できるものではありません。年々競合他社が増えてきて、価格、商品力等の面で競争に直面しています。だからこそ、自分たちにしかできない、真似されにくい、自分で価値が付けられる商材や売り方をいかに生み出していくかが大事だと思っています。

食品業界で求められるもの

苦手なことでもプラスエネルギーに変換できる人、変換しようという意思を持っている人、そして食べることが好きな人、お待ちしています。