組織工学用バイオプリンター & バイオマテリアル 3D Discovery & BioInk

組織工学、再生医療向けの三次元バイオ模倣モデル作成に

細胞を三次元に培養するための立体的な足場(3Dスキャフォールド)を作成する装置です。

BioCADソフトウェアからのデータを基に立体的なスキャフォールドを作成すると同時に、細胞を含んだ培地等を生理的条件下でナノリッターレベルで分注することも可能です。

写真:組織工学用バイオプリンター and バイオマテリアル 3D Discovery and BioInk

3D Discovery デモンストレーション映像

(YouTube 2:45)

仕様

材料例
材料例:バイオポリマー、カルシウム、ハイドロゲル、 コラーゲン、ポリカプロラクトン、ポリエステル
装置サイズ 580 x 540 x 570mm
精度 ±10μm
作業範囲 130 x 90 x 60mm
プリンターヘッド 最大4つまで
温度制御 80℃まで (オプションで240℃まで可)
その他 最大10,000mPaSの粘度まで対応
ナノリッター分注システム(最小分量5nl)
熱溶解射出プリントヘッド
BioCAD ソフトウェア

 

3D Discoveryは細胞に適したより生体内に近い3次元モデルを作り出します。
細胞、生体分子形成を容易にし、様々な素材により3次元構造を形成することが出来ます。

  • BioInkは様々な細胞(線維芽細胞、角化細胞等)の成長をサポートし、 細胞外基質に類似した合成ハイドロゲルです。
  • 組織形成に必要とされる剛性マトリックス、 細胞接着といった重要なパラメーターを補います。 (BioInkは3D Discovery3次元プリンター用に開発された商品です。)
写真:組織工学用ユニバーサルマテリアル
写真:構成された真皮表皮

構成された真皮表皮
BioInkにより形成された足場構造により線維芽細胞の層が形成真皮表皮は7日間培養のものでMTTで染色

写真:5日培養後のHE染色した真皮表皮

5日培養後のHE染色した真皮表皮
横断面では線維芽細胞を含む状態が見られ、層になった構成モデルが観察できる


製造元:regen HU

検索用入力欄

記入時注意事項

  • テーブルの行列は変更しないでください。
  • 分類が複数ある場合は、| ←半角の縦棒で区切って連続で入力してください。
    また、区切り文字の前後に空白は入れないでください。
キーワード分類1 細胞培養
キーワード分類2 3Dプリンタ
キーワード分類3
製品カテゴリ1 装置
製品カテゴリ2 細胞培養
分野 創薬|癌|再生医療|臓器シミュレータ|生体イメージング|細胞イメージング
サムネイル画像 組織工学用バイオプリンター & バイオマテリアル 3D Discovery & BioInk
説明文 生体適合材料を利用した3D プリンタです。スキャフォールドを作成すると同時に細胞分注も可能です。
リダイレクトURL