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コンクリート製タンクとの比較

廃水貯留タンク コンクリートまたはグラスライニング、どちらを選びますか?

コンクリート製タンクのデメリット

コンクリートは、正しく設計製造されて、多くの条件において長く使える優れた建築資材となりますが、廃水貯留タンクで使用する場合、資材としての本来の弱さが露呈されます。特にコンクリートは仕様と完成時の品質とでは、大きな差が生じる場合があります。下記のリスクを回避するため、施工現場において多大な維持管理および点検が必要となります。

  • 低pH値、硫酸塩、硝酸塩、フェノール、塩素および、時として軟水によって、コンクリートは腐食します。
  • コンクリートのかぶりが薄かったり、ヒビが入ったり、アルカリ度を失う(つまり、空気中の二酸化炭素によって中和化する)と、鉄筋が腐食します。
  • 汚水中の塩化物によっても鋼材表面の不動態被膜が破壊され、鉄筋を腐食します。
  • 鉄筋の腐食によりコンクリート面のヒビおよび爆裂を生じさせます。
  • コンリート剥離によって、湿乾を繰り返す壁面のヒビや爆裂の原因になります。汚水中の塩分がコンクリート気孔に結晶化し、広がり、凍害同等の害が生じます。また、液面下の漏れは発見と補修が難しくなります。
汚水貯留に最適なタンクは、基礎=コンクリート、グラスライニング鋼板パネル=本体。

コンクリートはその質量を利用する場合、頻繁に湿乾に曝されない場合、コンクリートかぶりが最大限に出来る場合に最も性能が発揮されます。つまり、コンクリートはタンクの基礎として使うならば、複雑な現場の準備および高度な点検を必要とせず、完成後の品質は仕様に合致し、素晴らしい役割を果たします。

丈夫な、高品質のコンクリートの基礎は地元建設会社に頼み、汚水貯留タンク本体にはさらに優れた資材の使用を推奨します。それは、グラスライニング鋼板を使った弊社のグラスライニングタンクであり、コンクリート基礎と組み合わせることで、汚水貯留タンクの最適な提案をします。

この二つの最良の資材を併用することで次の利点が生まれます。

  • 鋼板の強度および技術適応力により、複雑なタンクの設計施工が容易。
  • エナメルの耐食性によってタンクの耐用年数は30年以上。
  • 容易に設計、仕様化可能。
  • 製造品質保証によって、施工後の品質と仕様の合致を確保。
  • 組み立て式、コンパクト梱包のため運送費が最少、現場への搬入も簡単。
  • 施工リスクおよび現場での点検が最小。
  • コンクリート基礎は準備が容易。
  • 完成品はコスト効率の高い、堅牢で、漏れのない構造。
酪農畜産製品・サービスへのご質問・お問い合わせ
TEL:044-854-1976(機械部)
FAX:044-860-1772(機械部)
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