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厳しい規準による品質管理:PERMASTORE(パーマストア)

弊社はグラスライニングタンク(ボルト式モジューラータンク)の技術において、世界のリーダー的存在として知られており、その設計と品質において他の追随を許さない優れた技術である事は、以下に示す3原則に表れています。

  • 最先端の高性能グラスライニング製品でこの産業をリードしていく事。
  • 国際基準に適合した、最も広く使われている耐化学腐食性テストを活用する事。
  • 非破壊高圧電気テストを用いた、最先端のグラスライニング性能テストを活用する事。

弊社では、製造段階において、最先端の国際基準に基づく継続的な品質管理やテストを行なっています。またこの事は、弊社の製品ラインナップにおいて公表している品質基準に反映されています。

他社のガラスコーティングにない独自の優位点

最先端のエナメルを利用した、高性能な内部ライニング

耐化学腐食性、耐久性、強度などのパフォーマンス特性は弊社製品で使われる合金特有のものです。

弊社の内部ライニングは、材料に関する知識、独自の前処理技術を含む製法、全ての製品に対する包括的な耐化学腐食性テスト体制と、塗膜ピンホールゼロを可能にする非破壊高電圧テストなどを組み合わせる事により生み出されます。その特性は、弊社特有の青色/緑色のライニングによってもたらされ、アイボリーや白といった薄い色のライニングでは同じ性能基準を満たす事はできません。

弊社のグラスライニングは、貯蔵、水処理、地方自治体や産業用の廃水や汚泥処理用にグラスライニングタンク(ボルト式)デザインに関する新国際基準EN15282の品質要求を満たすことができます。

製品の特徴とメリット

製品ラインナップ全てにおいて、塗装や部材の切れ目が無い製品を実現する唯一のメーカー

弊社は、貯蔵、水処理、地方自治体や産業用の廃水や汚泥処理向けのグラスライニングボルト式タンクの新国際基準「EN15282」を大いに支持します。
非破壊高電圧テストを導入する事で、更なる品質や性能の向上を実現してきました。弊社は1992年にこの革新的なテストを初めて大きく取り入れた先駆け的存在です。

この方法を用いる事により、出荷前に塗膜ピンホール(肉眼では確認できない塗膜 損傷)テスト済みの製品が建設現場に供給されます。また一度製品がタンクの部材として設置され使用開始した後においても、タンク内容物による圧力を測定する事によって断裂面があるかどうかを把握でき、腐食が小規模なうちの早めの修繕が可能となります。この事は、タンクの運用やメンテナンスの費用を大きく削減する事につながります。
低電圧ウェットスワブテストでは、製品における亀裂ダメージの可能性がある箇所を特定できませんが、非破壊高電圧テストでは、表面コーティング上のいかなる脆弱可能性のある部分も見つけ出す事が可能です。

弊社は、非破壊高電圧テストの適用に関し、14年以上の経験を持っています。非破壊高電圧テストのメリットを生かし、ピンホールゼロで、100%液体を通さない内部保護層がある製品を提供する事が出来ます。他のいかなるメーカーも、弊社が広く公表している品質基準とは比較になりません。

下図は、低電圧テストと高電圧テストを比較したものです。これを見ると、いかに高電圧テストが優位性を持っているかがわかります。

弊社の非破壊高電圧テスト
高電圧試験紹介
  1. 電流が塗装部を通過する -欠陥発見
  2. 電流が塗装部を通過する。
    高電圧テストなので表面張力の影響は無い -欠陥発見.
  3. 電流が表面の下の隙間を通過する -欠陥発見
  4. 電流が表面の下の異物を通過する -欠陥発見
  5. 電流が厚さの薄い部分を通過する -欠陥発見
結果=不連続部分があり、
欠陥品の恐れがある
他社の低電圧ウェットスワブテスト
  1. テスト試薬が塗装部を通過する -欠陥発見
  2. テスト試薬が表面張力に影響される -欠陥発見されず
  3. 表面の下の隙間 -欠陥発見されず
  4. 表面の下の異物 -欠陥発見されず
  5. エナメルの薄い部分 -欠陥発見されず
結果=欠陥の恐れがあるが、
品質検査パス。

最先端の耐化学腐食性テストおよびシミュレーション

グラスライニングの耐化学腐食性のテストにおいては、ISO、EN、ASTMなどの国際基準があります。これらの基準は室温や高温における特定の種類の酸やアルカリ液に対応したものです。
弊社では、製品群の耐化学腐食性テストにおいてこれらの基準を用いており、弊社製品が、国際品質基準に適合し、様々な環境下で使用できると自信を持っています。

また、これらの品質基準に準拠してテストした、弊社製品の品質基準を公表しています。加えて、外部の独立検査機関にも、ドイツのMPA NRW基準(Materialprufungsamt Nordrhein-Westfalen)に則したランダムテストを依頼し、結果を公表しています。

弊社では、お客様に対し、幅広いソリューションをご提供すると共に、お客様の用途(特に極度の温度やpHレベル)に見合った製品を自信を持ってご選択頂く為のアドバイスも提供しています。また、タンク内の液体内容物以上により浸攻性が高い、ルーフ部分の濃縮環境やガス環境についてのアドバイスも可能です。
多くのメーカーが、限られたテストしか実施せず、また耐化学腐食性テストやその他に関しても公表していません。

耐化学腐食性や物理的特性の比較表については、以下をご参照下さい。

化学耐食性試験 弊社の製品 競合他社の製品
1) クエン酸
標準pH 2
T室温、沸騰状態の両方でテスト済
EN 14483-1:2004 9条 及び EN 14483-2:2004 10条に準拠
国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
2) 沸騰または脱塩した水
標準pH 7
EN 14483-2:2004 13条に準拠 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
3) 高温の水酸化ナトリウム
標準pH 13~14
EN 14483-4:2004 9条に準拠 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
4) 硫酸
標準pH 1
室温でテスト済
EN 14483-1:2004 10条に準拠
国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
5) 塩酸
標準 pH 1~2
室温、沸騰状態の両方でテスト済
EN 14483-1:2004 9条 及びEN 14483-2:2004 12条に準拠
国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
6) 標準洗浄液
標準 pH 9~10
EN 14483-3:2004 9条準拠のテスト済 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
注記:
上記用途の全てにおいて、濃度と温度による影響があり得ます。
他社において、耐化学腐食性のテストが充分行なわれていたとしても、どの国際基準に基づいたものかが公表されていない場合には、比較対象に値しない場合がある事にご注意下さい。
物理的特性試験 弊社の製品 競争他社の製品
1) 衝撃 ISO 4532に準拠したテスト済 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
2) 密着性レベル EN 10209:別紙Dに準拠したテスト済 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
3) 耐摩耗性 ISO 6370-2に準拠したテスト済 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
4) 耐熱衝撃性 ISO 2427に準拠したテスト済 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
5) スクラッチ硬度 EN 101に準拠 国際基準に則して実施されたテストの公表データ無し
注記:
上記用途の全てにおいて、濃度と温度による影響があり得ます。
他社において、物理的特性のテストが充分行なわれていたとしても、どの国際基準に基づいたものかが公表されていない場合には、比較対象に値しない場合がある事にご注意下さい。
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