母豚群給餌(個体管理)システム「ベロス」

母豚群給餌システム 「ベロス」
分娩前に母豚を自由歩行させ、ストレス軽減・出生率・産子数のアップ。
強い母体作り、繁殖障害を減少、動物福祉の観点からも有効なシステム。

母豚管理システム「ベロス」

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ベロスでできるこんな事!

適時給餌
自動仕分け
発情検知
体型の維持

ベロスを選ぶ10の理由

信頼性
簡単
パソコンソフト不要
常時更新
多言語対応
拡張性
自動ローケション管理
履歴管理
簡単給餌
いつでも接続

ベロス利用のシステム例

世界のベロス

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ベロスの使用風景を
ご覧頂けます。
国内第1号機
順調に稼働中!
最新の状況を更新しました!

ハンガリーの新規農場でベロス始動。
2009年10月初めに運転を始めたハンガリー西部にある新規1200頭一貫農場でのベロスです。
写真:母豚給餌システム『ベロス』を使ってレイアウト図(ハンガリー)レイアウト図:給餌ステーション10台を2組に分け、仕分け出口ユニットを連結しています。最適な母豚の動線を確保し、大群内で穏やかな環境を作れるレイアウトになっています。

写真:母豚給餌システム『ベロス』を使うハンガリー農場母豚群給餌は多くの経済的なメリットの点で選ばれています。個体給餌管理と組み合わせ、母豚一頭当たりの投資コストを抑えられます。
妊娠豚の管理を省力化出来きます。さらにプラスアルファとして、母豚のコンディションを向上させ、健康な子豚の産子数がアップします。

写真:DanBredを使い、非常に高い生産性を上げています。本農場ではDanBredを使い、非常に高い生産性を上げています。

また、将来の飼料調達を見据えた計画がされています。ベロスは変化する給餌ニーズに対して迅速に適応します。

写真:母豚給餌システム『ベロス』を使うハンガリー農場本農場は5万平方メートルの敷地に子豚で6千頭、肥育で1万頭を収容し、さらには千頭規模の更新豚生産を行っております。
2009.11.4

カナダ妊豚舎の新しいスタンダード公開。
この2年間、カナダの養豚は厳しい時を経験していました。しかし、変動する状況により、革新的な農家は良い時に向かって準備を始めています。
今回訪れたカナダ・マニトバ州にある本農場はそれを示す良い例であります。

写真:母豚給餌システム『ベロス』を使うカナダ・マニトバ州にある本農場

写真:母豚給餌システム『ベロス』を使うイーグルクリークホッグファーム内部イーグルクリークホッグファームにはすでに1000人以上の見学者が訪れ、投入されたノウハウが公開されています。New Stand AG社およびCawi Canada社が共同でユーザーとのプロジェクトチームを編成、畜舎の設計施工を行いました。

写真:換気システム1500頭を収容する畜舎には高い品質の施工、換気、仕切壁および給餌技術が備えられています。

EMI社およびMicrofan社の換気システムは湿気の多い気候下で対応する技術を提供しています。制御エアインレットと組み合わせたチムニーベンチレーターによって、正確で新鮮な空気の流れを確保しています。

写真:CARAS給餌システムCARAS給餌システムにより、離乳子豚へ新鮮な餌が給与されます。
写真:循環式の補助ミルク給与システム各分娩房には循環式の補助ミルク給与システムを備えられています。

妊豚の群給餌システムには多くの注目を浴びています。EFS(電子母豚給餌)ステーション18台によって、種付け後3、4日で群へ入れ、妊娠期中に個体給餌を行います。

写真:母豚給餌システム『ベロス』/固体給餌ユニット2種類の餌を使って、個体給餌が可能です。
写真:母豚給餌システム『ベロス』/発情検知ユニットヒートディテクター3台を使って、再発を常時監視し、検知されると瞬時にマーキングが行われます。
写真:母豚給餌システム『ベロス』/EFSステーション別に設置したEFSステーションを使って、ギルトを十分にトレーニングを行い、スムーズな流れを作ります。
畜舎は一つの変動群として、または3つの小さい変動群として機能出来るようなレイアウトになっています。それぞれセパレーションユニットを使用します。

5月まで豚が入り、カナダで最も最新な農場として始動します。

2009.05.08

米国イリノイ州カーセージのHigh Power Porkでの健康で元気な子豚の様子。
写真:母豚給餌システム『ベロス』による個体給餌が行われた母豚から産まれた子豚左の写真は、母豚給餌システム『ベロス』による個体給餌が行われた母豚から産まれた子豚です。本システムでは母豚の産次数およびボディコンディションスコアに応じてコントロール給餌が行えます。結果として、健康な子豚の生産、そして母豚の繁殖向上を図ります。

写真:母豚が『ベロス』給餌ステーションの機械式ケートを自ら開きへ入る姿右の写真は母豚が『ベロス』給餌ステーションの機械式ケートを自ら開き入る姿です。給餌ステーションの利点の一つは、前の豚が食べ終わった後にゲートのロックが外れ、次の豚が入れることです。

給餌ステーションは、稼動部品点数を最小に抑えた設計がされているため、機械的なトラブルはほとんどありません。また、メンテナンスは最小で済みますので、安心して給餌が行えます。

写真:母豚がゆったり左の写真から母豚がゆったりとしていることをお分かり頂けると思います。餌を食べ終え、安らかに快適に過ごしています。母豚は歩き回れるほどの余裕のスペースがありながらも、リラックスした状態で寝ています。母豚からストレスを減らし、食欲を満たせば、産子数および子豚の健康状態の向上を促せます。
2009.04.14

母豚群給餌システム「ベロス」一号機順調に稼働中!
新潟県S農場にてベロス一号機導入後、順調に稼動中です。現在、少しずつ更新しながら、90頭弱がベロスで飼養されています。

導入後の繁殖成績の変化についてお知らせ出来るのはもう少し先になりそうですが、ユーザー様からはストール飼いの時と比べ、母豚の表情が変わった、温和な目つきになったとの感想です。恐らくストレスが減ったことを示しているのではと思っています。豚房に人が入ると母豚がスリスリと寄って来ます。体に触れても怖がりもしません。明らかに導入直後とは違います。また、ユーザー様からは再発検出の精度は高いとの評価を受けています。

母豚群給餌システム「ベロス」一号機使用写真:自由に食べて寝るのがストレスフリー! 母豚群給餌システム「ベロス」一号機使用写真:環境に順応するのは早い!
自由に食べて寝るのが
ストレスフリー!
環境に順応するのは早い!
トップ画面 使い易い日本語表示
母豚群給餌システム「ベロス」のトップ画面 使い易い日本語表示
2009.01.22

中国養豚家が生産向上のため、Nedap技術を採用
2008年8月に北京オリンピックが始まった頃、Nedapベロスの中国代理店による、ベロス一号機の設置が完了しました。

これは1200頭規模のプロジェクトで、給餌ステーション15台と発情検知ユニット12台を使用されています。本プロジェクトにおいて、繁殖エリアを3分割にされています。各エリア当り400頭を飼養し、システム当り給餌ステーション5台と発情検知ユニット4台で構成されています。5つの固定群を作り、50頭対して個体給餌を行っています。

Nedapベロス母豚群給餌システムにより、妊豚のための動物にやさしい群飼が行え、同時に飼料の給餌無駄が省けます。ルーチン作業を自動化することで、省力化が行えます。
Nedapベロス発情検知ユニットにより、発情した母豚の知らせ、マーキングを行いますが、この農場においては、交配後の再発の発見と離乳後の発情再帰を発見するために使用されています。

急激な中国の養豚産業の発展において、Nedapベロス母豚群給餌システムは、養豚全体の生産性を向上を図り、家畜管理レベル改善の助けとなるでしょう。

2008.11.05

国内ベロス1号機、稼動開始!
10月頭より、国内でベロス1号機の稼動がついに始まりました。 現在、母豚80頭の一貫経営農場です。常に「安全」な「食」を考えた生産と開発を目指す、若き生産者さんです。
豚入れ前の設置風景 豚入れ後の設置風景
すべて準備完了。
いよいよ給餌トレーニング開始です。
ストールからの移動直後。新しい環境に順応しようと歩き回っています。
給餌ステーションでお食事完了まで
給餌トレーニング
目的でゲートを開放
給餌トレーニング開始。最初の数日間は人による誘導が必要です。
一部に多少のケンカはありますが、想定範囲内、慣れには付き物です。
給餌ステーション内
(上から見た)
豚がゲートインするとロックされます。
横壁は完全に仕切られている為、邪魔されることなく
餌を食べることに集中出来ます。
餌を食べ終わった豚は、給餌ステーションを出て、
通路を抜け、セパレーションユニットより退出します。
発情検知ユニット
雄豚との接触時間と回数を監視、独自の計算で発情を検知 雄豚がユニット裏の
独房の中にいます。
ユニット内での接触状況
その他の設備など
電源および
中央制御ユニット
ICタグ装着 ポータブル
ICタグリーダー
給餌履歴などの
データ閲覧管理
トレーニング2日目
トレーニング2日目になると豚房はかなり静かになりました。
産時数の高い豚の一部は慣れるのに余分に時間を要しますが、
ほとんどの豚は若干の誘導で自ら進んで給餌ステーションへ入って行くようになりました。
そして、豚が悠々としている姿は良いものです。
2008.10.15

新規ベロス公開(フランス)
9月19日(金)14時〜17時半、サージェント夫妻の経営農場において、新規ベロスが公開されました。母豚250頭を変動群で飼育します。毎週、種付け後、母豚は群へ追加され、懐妊中、個体給餌されます。

この農場では追加で給餌ステーションを設け、ギルトのトレーニングに使用しています。 精度の高い発情検知ユニット。
再発を見逃しません。
畜舎レイアウト
2008.09.22

1000頭農場新規オープン(オランダ)
Farm, Smeenk, Wittenbroeksweg 13, 7448PS Haarle,
The Netherlands
来る8月30日土曜日に1000頭規模のベロスシステムが公開されます。Smeenk農場は分娩、種付けを含む繁殖舎を二棟増築しました。

週ベースで母豚40〜45頭バッチで群へ加えられます。計16豚房。豚房当り給餌ステーション1台が取り付けられているので、十分な給餌能力を確保、種付け後、すぐに給餌開始可能です。

つまり、母豚は妊娠期に渡って個体給餌されます。追加の給餌ステーションはギルトのトレーニング専用で使われ、ベロス給餌を行う前に十分に馴れさせます。

Smeenk農場の畜舎レイアウト
2008.08.28

米国大型農場にてベロス始動。
2008年5月末、イリノイ州カセージの繁殖農場6000頭の最初の半数をベロスによって給餌を開始しました。

給餌ステーション1台当り56頭の固定グループにて、ギルトがバッチ導入され、種付けが開始されました。本システムでは妊娠豚に2種類の給餌を行います。再発の母豚は発情検知機によって発見、通知および豚体にマーキングが行われます。IPベースプラットホームのベロスは離れた場所からでも、農場レベルでの状況を継続的に直に見ることが出来ます。

本農場では基礎研究が行われ、母豚群飼に関する実用知識が米国養豚産業へ提供されます。

ベロスは妊娠母豚の群飼と個体給餌による給餌効率化を組み合わせたシステムです。予想される日常作業を自動化にすることで、省力化が図れます。

2008.08.06

フランス農場にて動物福祉対策で電子母豚給餌を採用。
去る5月にフランス・ブルターニュ地方で250頭妊豚のベロス新設が稼動始めました。さらに増頭後、母豚400頭が敷き藁床で妊娠期を過ごすことになります。

自然換気の畜舎には給餌ステーション5台がスノコ床に設置されています。セパレーションユニットとの併用によりソーティング(仕分け)し、ハッキリした豚の住み分けが行えています。これにより、ストレスを生まない環境を作り、母豚に限られた、決められた場所で排泄させています。

自動発情検知ユニットにより、各母豚の雄豚への行動を常時監視しています。母豚の行動変化を分析し、適時にユーザーへ発情兆候を知らせています。発情兆候のあった母豚はカラーマーキングされ、容易に識別出来ます。自動発情検知によって日常の雄豚関連の作業が省力化されます。

電子母豚給餌は農場の自動化に強力な味方となり、依然として高騰し続ける飼料価格の対抗ツールとなります。ベロスは母豚群飼における真の個体給餌を可能にする唯一のシステムであり、電子母豚給餌によって母豚コンディションおよび産子数当りの飼料効率を向上させます。

2008.06.30

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