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企画開発室
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FAX)044-854-1979

タイトル:DNA採取キット Oragene(オラジーン) TM :わずか唾液2mlから高純度ヒトDNAが平均110μgも抽出、精製!口腔細胞採取法よりも採取量多量で、容易!
ALDH2遺伝子SNPs判定セット 〜実験を通してお酒の強さを判定〜 DNA採取キット Oragene + ALDH2 Typing Kit(プレミックスプライマー) 50人分。学生実習やセミナーでの実験に最適!!
DNA採取キット Oragene(オラジーン)の特徴
2mlの唾液から平均で約110μgの高純度DNAの採取・抽出・精製が可能です。
細菌のDNAの混入割合が少ないので、そのまま遺伝子研究に応用できます。
室温でも唾液を数年間保存することができます。 (保存コストがかかりません。)
このキット一つで、DNA採取、抽出、保存、精製が行えます。
吐き出した唾液を採取するだけなので、安全かつ簡単に採取することができます。
世界数千箇所の研究所での研究用ツールとして採用されています。
写真:DNA採取キット Oragene(オラジーン)「ディスクタイプ」 写真:DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」

DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使い方「採取→抽出」
DNA採取キット Oragene(オラジーン)「ディスクタイプ」
DNA採取キット Oragene(オラジーン)「ディスクタイプ」01 DNA採取キット Oragene(オラジーン)「ディスクタイプ」02 DNA採取キット Oragene(オラジーン)「ディスクタイプ」03
2mlの唾液を容器の中へ 付属のキャップを閉めると、保存溶液と唾液が混ざります。 室温でもDNAは安定状態にあり、そのまま保存することができます。
DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」
DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」01 DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」02 DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」03 DNA採取キット Oragene(オラジーン)「チューブタイプ」04
図に示してある位置まで唾液を入れます(2ml) 白いキャップを閉めると、保存溶液と唾液が混ざります。 ロートをチューブから外します。 オレンジキャップをし、よく混ぜます。
室温でもDNAは安定状態にあり、そのまま保存することができます。
「唾液を採取する」参考データ集(PDF)
Orageneによる
DNA採取量
他の経口採取方法と比較してより多くのDNAをOrageneで採取することができます。Oragene から得られる平均的なDNA量は100 μg。 それと比較して口腔壁の断片を検体として、採取したDNA採取量は1.9 μg 程度です。
Oragenによる細菌DNA
混入量
Oragene サンプルに含まれる平均的な細菌のDNA混入量は6.8%. それと比較して、細胞採取ブラシやマウスウォッシュから得られる検体の細菌DNAの混入量は88.5%と非常に高いものです。
サンプル輸送の手引き

OrageneでDNAを多量に採取するためのポイント

唾液を多く採取しDNA採取量を増やす方法

スポンジを使用した幼児からのDNA採取

DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使い方「検体保存」
「検体を保存する」参考データ集(PDF)
Orageneにより採取された
DNAの安定性
冷蔵や冷凍による検体保存は非常にコストがかかります。Oragene は数年間室温で保管してもDNAの分解が進行しないので、保管コストがかかりません。

Orageneサンプルの長期保存方法

DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使い方「精製」
唾液を採取。 インキュベート後精製溶液を加える。 遠心分離で不純物を取り除く。 エタノール沈殿でDNAを回収。
Orageneにて唾液を採取し、24℃、37℃、50℃の温度下で
それぞれ0日、61日、187日間保存した後のDNA精製の結果
Orageneにて唾液を採取し、保存した後のDNA精製の結果
「付属精製溶液以外の対応精製方法」参考データ集(PDF)
マニュアル

OrageneとPUREGENE精製キットの互換性

OrageneDNA採取キットとQlAamp Mini Kitを使用した
DNA抽出精製結果の比較

ロボット

OrageneがAUTOPUREに対応している例

OrageneがQiagen BioRobotEZ1に対応している例

OrageneがMagtration 12GCに対応している例

DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使い方「実験に応用」
経口採取法 血液採取法
採取方法 Oragene マウス
ウォッシュ
口腔
採取
血液スポット
(Blood card)
静脈血液
平均
DNA採取量
110μg/2ml 35μg
/10ml
2μg
/swab
2μg
/card
06μg
/200μl
分子量 >23kb >23kb <23kb <23kb >23kb
室温での
安定性
数年 数週間 数日 数年 数週間
採取法の
安全性
安全 安全 安全 技術を
要する
技術を
要する
採取による
感染の危険性
なし あり あり あり あり
「Orageneで得られたDNA」参考データ集(PDF)
PCR, PCR-RFLP and Southern analysis によるLDLレセプター変異診断。 (英語) Orageneは非侵襲性の方法で唾液からDNAを採取することができ、この唾液は血液から採取できたものと同じように分析にかけることができます。
Oragene と ABI PRISMによる DNA シークエンス (英語) DNA from Orageneから得たDNAを使ったABI PRISM 377 DNA シークエンサーの結果です。
Oragene のTaqMan SNPタイピングへの利用。 (英語) Orageneから得られたDNAは TaqMan SNP Genotyping Assaysに利用することができ、チミジル酸生成酵素とアポリポタンパク質E遺伝子のSNPsが検出されました。
Oragene とGenomiPhiによる全ゲノム増幅 (英語) Orageneで採取・抽出・精製されたDNAは GenomiPhi DNA Amplification Kit により増幅することができ、その後の実験に十分な量のDNAを得ることができました。
Orageneは long-range PCR に適している long-range PCRにおいて、Orageneから採取・抽出・精製したDNAは血液から採取・抽出・精製したそれと同等の結果をもたらしました。
OrageneとSNPstreamによるSNPタイピング (英語) SNPstreamを使ったタイピングにおいて Orageneにより採取・抽出・精製したDNAは血液から採取・抽出・精製したそれと同等の結果をもたらしました。
血液と唾液からのDNAを使った総括的ジーンシークエンス分析 (英語) DNA yield from 250 の唾液から採取・抽出・精製されたDNA量は1 ml の血液から採取・抽出・精製されたDNA量とほぼ同じで、 それらを使った実験でも同等の結果が得られました。

唾液と血液サンプルの高濃度ゲノタイピング比較結果
Affymetrix Gene Chip GenomeWide SNP 6.0 arrays使用時

ABI PRISM DNAシークエンシング例

GenomePlex Whole Genome Amplication例

REPLI-g Whole Genome Amplication例

ReaX Mastermix PCR beadsを使用したOrageneサンプルの性判別例

DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使用例
DNA採取キット Oragene(オラジーン)のユーザーの声
DNA採取キット Oragene(オラジーン)のFAQ
DNA採取キット Oragene(オラジーン)の使用例 DNA採取キット Oragene(オラジーン)のユーザーの声 DNA採取キット Oragene(オラジーン)のFAQ
『DNA採取キットOragene』
がTVで紹介されました!!

Orageneは研究用試薬です。

DNA genotec ロゴ

Oragene TM is a trademark of DNA Genotek Inc, Canada

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